これは大変!給湯器が壊れた場合の対処法とその費用とは!?

交換かそれとも修理か

給湯器がある日突然壊れることがあります。形ある物は必ず壊れると昔から言いますが、給湯器の場合も例外では無いわけです。ちなみに給湯器の寿命はおよそ15年ほどと言われています。では、給湯器が壊れたら修理をして使い続けるべきでしょうか。それとも交換をした方がよいでしょうか。これに関してはどれだけ寿命に近づいているかで判断した方がいいでしょう。もし、15年前後かそれ以上利用しているのであれば修理をしてもまた程なくして別の箇所が壊れてしまうことが考えられますので、交換するのがいいでしょう。

どれくらいの費用がかかるの?

給湯器交換をする場合に気になるのがその費用です。いったい給湯器はどれくらいの費用がかかるのでしょうか。できれば無駄なお金を使いたくありませんよね。でも無くては困るのが給湯器です。交換の目安としては1台15万円前後になりますが、安い物だと取り付け費用を合わせても7万円台でできることもあります。では、7万円台が一番安いから7万円台がいいのかと言えばそんなことはありません。給湯器には号数がありその号数の数字の大きさが大きいほどたくさんのお湯が出せるため、家族が多いのに号数の数字が少ない給湯器を選ぶと使い始めてから悲惨な思いをすることになるのです。

号数について知っておこう

号数についてもっと詳しく説明すると、家庭用であれば小さい数字では8号、大きな数字では28号ぐらいまであります。この数字は1分間に25度の水をどれだけ出せるかを意味します。たとえば、20号であれば1分間に25度の水を20リットル作り出すことができるということなのです。一人暮らしであれば8号から12号ぐらいのスペックで十分ですが、3人家族から5人家族の場合であればお風呂のお湯を出しながらキッチンでお皿を洗ったりすることが考えられるため、最低でも20号以上は必要になるのです。そういう意味では安ければいいというわけでは無いことがわかるのではないでしょうか。

給湯器の相模原の業者にお願いをする時には、カタログなどを参考にしつつ、信頼のできるところを選ぶことがオススメです。